横丁大家の日記

隣り町に住む高社山をこよなく愛す横丁大家が……木島平村を応援するブログです。

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2017.01.30 17:48   カテゴリー: 日記

雪の真宗寺〜雪国の小京都〜冬のいいやま寺めぐり(七福神めぐり)を経験!


雪の真宗寺〜雪国の小京都〜冬のいいやま寺めぐり(七福神めぐり)を経験!
1月30日〜東京からのお客様を案内して、雪国の小京都〜冬のいいやま寺めぐり(七福神めぐり)を経験しました。
寺めぐり遊歩道を歩いたり、寺院の鐘楼の写真を撮ったり、飯山市内のほとんどの寺院には行ったことがありますが、寺めぐりを目的として歩いたのは2回目。
いい経験=勉強をさせていただきました。
歩いたコースは、真宗寺〜西敬寺〜正受庵〜明昌寺〜忠恩寺〜称念寺〜妙専寺〜常福寺〜本光寺〜大聖寺〜英岩寺〜飯笠山神社〜飯山城址〜飯山復活教会。(飯山城址は私のみ)
このうち、七福神めぐりの寺は、明昌寺=寿老人、忠恩寺=布袋尊、常福寺=大黒天、本光寺=弁財天、大聖寺=毘沙門天、英岩寺=福禄寿、飯笠山神社=恵比寿 の7ヶ寺。
寺めぐりは「いいやま七福神めぐり」が目的でしたが、冬の寺めぐり(七福神めぐり)もなかなかいいものだと改めて実感し、ご案内した2人の方の評判も上々でした。
なお、寺めぐりの途中で、「京香屋」さんのバナナボートをおやつに、「風の蔵」さんで精進料理のお昼を、「空楽」さんでコーヒーをいただきました。
歩数計は13,500歩、歩行距離は6.5卍でした。
写真は、島崎藤村の小説「破戒」の舞台であり、文部省唱歌「故郷」の作詞者高野辰之縁の寺、蓮華寺=真宗寺です。
島崎藤村の小説「破戒」の冒頭部分「蓮華寺では下宿を兼ねた。瀬川丑松が…。寺は信州下水内郡飯山町二十何ヶ寺の一つ…」と記された文学碑は半分雪の埋もれていました。
文学碑の頭の部分に残る雪は、ベレー帽のように見えました。

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