横丁大家の日記

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2017.02.13 17:36   カテゴリー: 日記

第35回いいやま雪まつり「雪像コンテスト」優秀賞は〜白隠禅師250年遠諱記念作品


第35回いいやま雪まつり「雪像コンテスト」優秀賞は〜白隠禅師250年遠諱記念作品
白隠禅師は、禅宗「臨済宗」の中興の祖。
白隠禅師は、奥信濃飯山の正受庵で恵端禅師(正受老人)の下で厳しい修行をされ、悟りを開かれました。
白隠と正受老人の出会いが無ければ、京都の金閣寺も、銀閣寺・竜安寺や、鎌倉の円覚寺や、松島の瑞巌寺などの臨済宗の寺院も、今の形では存在しなかったと言われています。
そういう意味で、正受庵は。「臨済宗の聖地」「臨済宗のメッカ」だと言われています。
平成29年は、臨済宗中興の祖・白隠慧鶴禅師の250年遠諱に当たります。
併せて、臨済禅を日本に伝えた臨済禅師の1150年遠諱に当たることから、臨済宗・黄檗宗では様々な記念行事が行われています。
今年の「雪まつり」の優秀賞は、その白隠禅師250年遠諱を記念した「七転八起」。
臨済宗の初祖は「達磨太師」=だるまさん。
仏壇店が軒を連ねる雁木通り愛宕町の「雪と寺の町公園」に相応しい雪像でした。

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